スカルプチャー使用中・取り外し後の爪のケア



スカルプチャーをきれいに保つには、爪のケアをしっかりしてあげることが必要です。

特に、スカルプチャーを施工してすぐは自爪にしっかり密着しているので心配ないのですが、自爪が伸びてくると、アクリルと爪の間に隙間ができて、そこから水が入り、カビが生えることがあります。ひどい場合にはそのカビが合併症を引き起こしたり、そのカビが爪の健康に害をおよぼし、しばらくネイルカラーもできない状態になってしまうこともあります。カビを防ぐためには、自爪が伸びてきたらすぐスカルプチャーをしなおすよう、こまめにリペアーをすることが大切です。

ネイルアートそのものが爪に悪い、というよりも、そのネイルアートをはずすときに使う薬品や除光液が、爪のうるおいを奪い、乾燥させてしまったりと悪影響をおよぼします。これらの薬品類を使ったあとはキューティクル(甘皮)のケアや保湿のためのケアを専用美容液などでしっかり行いましょう。また、普段からの爪のケアとしては、できるだけ除光液などを使う回数を減らすようにすることや、爪のまわりや指のつけね部分、また手全体のマッサージも効果的です。さらに、普段からたんぱく質やカルシウム、ミネラル類などを多く含む食品を摂ることによって、じょうぶな爪を内側からもつくる努力をしましょう。



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