
ネイルチップと違って、爪に直接加工していくスカルプチャーは、サロンなどで施工してもらうのがいちばんきれいで安心です。しかし、費用が高いのは事実です。
慣れてくればつけるときもはずすときも、自宅用のキットなどを使って自分ですることもできます。
素材が固まる前にうまく形をつくる技術が必要なので難しいですが、器用な方は気軽にデザインを変えたり、安くできるのでぜひチャレンジしてみては?ただし、最初のうちはネイルサロンでやってもらうほうが無難です。
ここでは、先にご紹介しました2種類のスカルプチャーのうち、より一般的で自宅でも施工可能なアクリリックネイルを例にとってお話していきます。
長さを整えた爪にネイルフォームを設置して、この上で作業していきます。
爪にプライマーという薬品を塗って、その後アクリルリキッドをしみこませた筆でアクリルパウダーをかき混ぜ、ダマ状にしたものを爪の先に乗せていきます。
甘皮(爪の根元の部分の白いところです)あたりは、アクリルパウダーよりもアクリルリキッドを多めに混ぜて乗せていきます。
完全にかたまったら、専用のヤスリで形を整え、トップコートで保護します。
ちなみに、ジェルネイルはUV(紫外線)ライトをあてて、ジェルを固めながら爪の形をつくります。
アクリリックネイルをはずすときは、アセトンという薬でアクリルを溶かしてはずします。アセトンの中に10分ほどずつ爪を浸して様子を見ます。
表面から溶けてくるので、内側の硬い部分はヤスリで少しずつ表面をけずります。
長い部分(自分の爪でない部分)は専用のニッパーなどでカットしていきます。とれたらヤスリで表面を軽く削って掃除し、キューティクルコートなどを塗って乾燥するのを防ぎます。
ネイルアートの種類 スカルプチャーの種類 スカルプチャーのつけ方・はずし方 スカルプチャーのメリット・デメリット スカルプチャーの費用 チップオーバーレイ スカルプチャー使用中・取り外し後の爪のケア
TOPページへ戻る
|
2008-2009 スカルプチャー情報.All Rights Reserved.
|