ネイルアートの種類
具体的にはどんなものがあるの?
ネイルアートの種類では、主なものとして「マニキュア」があります。これは一般的に広く使われているものなのでご説明するまでもないかもしれませんが、爪の表面に塗るもので、さまざまな色や種類があります。近年はただ色を塗るだけでなく、小さな筆で絵を描いたり、シールをつけたりなどの装飾も人気です。いわゆるつけ爪には2つの種類があります。ひとつは爪の形をしたプラスチックを貼り付ける「ネイルチップ」、もうひとつが爪にアクリル樹脂などを直接塗って、ネイルチップのように延長させたり装飾する「スカルプチャー」があります。ネイルチップはあらかじめデザインしたチップを、ネイルチップ専用の接着剤でつめに貼り付けます。スカルプチャーはできたものを貼り付けるのではなく、爪に樹脂をぬって爪の形を作り、その上に色をつけたりデザインをしていくものです。
それぞれ、どんなメリットがあるの?
マニキュアのメリットはやはり自分で手軽にできることでしょう。今では100円を切るものから1000円を超えるものまで、その種類はさまざまですが、気軽にいろいろな色をそろえたりできるのも魅力でしょう。気に入らなければ除光液で落とせばいいですし、爪にコーティングすることによって爪の健康維持にもなります。ネイルチップは、頻繁に違うデザインのつめにしたい人・つめの先にアクセサリーをいっぱいつけて出かけたいけど、家では料理など家事をしなければいけないし…という方には便利です。お気に入りのデザインのチップを作っておけば、使いたいときに使えますし、専用のリムーバーで自分ではずすこともできます。スカルプチャーは直接自分の爪に合わせて加工していくので、ネイルチップのように「合うサイズがない」ということがないのが魅力です。また、爪に直接デザインするよりも色が削れたり落ちたりしにくく、長持ちします。